「携帯に貼るだけで電波感度アップ」は嘘
携帯電話端末に装着すると電波の受信状態が向上することを謳った商品に対して、公正取引委員会は「景品表示法違反」をで製造・発売元4社に対して排除命令を通告したということです。
吉本興業のグループ会社の吉本倶楽部・カクダイ・森友通商・ナスカの4社ということです。
いずれの会社も携帯電話に内蔵された充電池の裏に貼ることにより、電波の受信状態や充電池の持続時間を改善することを謳った、銅板に鉱石の粉末を添付したシート状の商品の製造、販売に関わる事業者ということです。
公取委が当該製品の合理的根拠を示す資料の提出を求めたところ、当該表示の裏づけが認められなかったことから、「不当景品類及び不当表示防止法」に抵触するとの指摘を受けたということです。
あのお笑いの吉本興業グループまでかかわってるなんて思いもしませんでした。
